両親の離婚から学んだこと

2018年4月27日

両親が離婚をしました。その時の事について簡単ですが、まとめたいと思います。

私の父親が一般的言うとエリートサラリーマンだったと思うので、子供の頃から金銭的にはとても裕福に生活が出来ていましたし、私の結婚の際にも人並以上の事をして送りだしてもらいました。

私の母親は結婚後は専業主婦として家庭のことと子育てだけをしてきましたが、離婚する少し前から仕事をする様になりました。仕事は母の知人の店で雑貨などの販売をすると言う内容でしたので、それだけで生活をしていけほどの収入ではありませんが、働いた分と、結婚30年以上の毎月の母名義の積み立て貯金で、相当の額になっていたようです。

両親の離婚は父親のワンマンな性格と女性関係もあったようですが、性格の不一致という事が一番の理由となり離婚をしました。家と土地は父に残りましたが、現金に関しては慰謝料として7割以上は母に渡り、円満離婚が成立しました。

離婚の流から離婚後を見ていると、断然女性の方が離婚に関してのパワーは凄いと感じました。それは母親から離婚をしたいと申し出たので、当り前かもしれませんが、男性は老いてから離婚を突きつけられるほど悲惨な状態はないと両親の離婚を見て痛感しました。

若い時のつけが老いてからの離婚に繋がっているんだと思いますが、仕事、仕事、遊びで家庭を顧みない男性は充分の老いてからの離婚をありうると感じます。

老いてからの離婚は老後問題を含めて様々な問題が出てくるので、離婚を申し出る方は長い間、計画をしていて、その計画を実行できる時が来たという感じなのでしょうが、老いてから離婚を突きつけられる方は未来を描く余地もないと思いました。そんな風にならない為に30代~50代の結婚生活は大切にしたいと親の離婚を見て感じました。